
「このすば」コラボのガチャ結果と感想を綴ります。
ガチャ結果
今回の私のガチャ目標は以下です。
👉ガチャ目標
① アクア×1体
② めぐみん×4体(最低でも3体)
③ ダクネス×1体キャッチ
アクアはアヴァロンの星墓というよりもスピードアップ&ヒーリングボムスローという友情セットを持っておきたいです。それと追加でニギミタマの星墓で1本刺すのもありそうなので、1体でいいから欲しいです。
めぐみんはなんとコキュートスの星墓で初回最適性となってしまったので、コラボ期間中に評価が爆上がりしてしまいました。最初はメインの将来ノマクエ用として欲しかったんですが、それだけでは足りなくなってしまいましたね。
ぶっちゃけ、このキャラは割合最大35%というSSがある以上、今後追加適性が来ても上位には居続ける気がしますので、ここで艦隊分引きたいところです。
ダクネスは原作再現でどMなアビリティでSS含め高スペックなので、キャッチでいいから1体欲しい感じです。
はたしてオーブを温存して目標達成なるでしょうか。
注目のガチャ結果は ↓
- メイン:100個→めぐみん アクア
- サブ1:150個→アクア
- サブ2:150個→めぐみん
- サブ3:150個→めぐみん×2
ダクネスだけ引くことができませんでしたが、最低限アクア1体とめぐみん4体を確保しました。(4/2追記:コラボ終了マジギリギリでやっぱりダクネスが欲しくなってダクネスPUをメインで10連回しました。コラボ確定演出が出たものの出たのはアクア・・・さようなら このすば・・・)
ダクネスは心残りですが、次のコラボが激獣コラボだし、4月後半はおそらくαガチャでしょう?
さらに言うとそのままGWコラボまで来ちゃうから4連続期間限定になることはほぼ確定しちゃってるので、たしかに「このすば」コラボは重要コラボとなりましたけど、ここでオーブの大量消費は無課金にはできません。ダクネスは引けなくても仕方ないかなといったところです。
感想&点数
「このすば」という作品を今回初めて拝聴させて頂きました。
第1期、第2期、映画、第3期は全部見ましたところ、たしかにモンストとのコラボを熱望する人が多かったのも納得がいくなぁと素直に思いました。
作品として面白いというのはもちろんなんですが、なにより軽くて見やすかったのが私にとって最高でした。至る所に伏線があったり、内容が重かったり、嫌な役割のキャラが出てきたりする最近のアニメだと、私は疲れちゃって途中でいったん視聴をやめてしまうことがあって、へたするとそこから視聴を復帰しなかったりします。その点、「このすば」はそういうのが一切なく安心して見られるのがとてもよかったです。
ただ1点小言を言うなら、けっこう話が飛んでいる(端折ってる)ことがあって「ん?そんなエピソードって以前あった?」っていうのがまぁまぁあったのが気になったところですかね。
でも面白かったのでOKですし、第4期や夏のイベントもあるようなので今後も追っていきたいなと思える作品でした。
コラボ内容
「冒険者ミッション」も「放て!毎日爆裂魔法」も原作に忠実な感じで表現されていたと思うんですが、モンスト側にもともとあったコンテンツにバチコリはまってしまったため、残念ながらそれほど目新しさがなかったことが残念でした。
ただ期間中に「破界の星墓(第2期)」が始まっちゃいましたから、忙しくなり過ぎないようにするための運営なりの配慮かもしれないですね。そういう意味では評価してもいいのかもしれません。
ガチャキャラ

コラボ始まった当初とコラボ後半でここまで大きく印象が変わったガチャも珍しいんじゃないでしょうか。
まさかめぐみんがコラボ後半の時期に発表された「破界の星墓(第2期)」で最適性を獲得してしまいました。もちろん少しは予想の範疇だったし、運営からしたら狙ってやってきたことなんですけど「なるほどね、本当にそういうこともやってくるのね!」という感じで斬新な感じでした。
アクアも場合によってはニギミタマの星墓でサポート枠として活躍できる可能性があるようですし、完全に当たりコラボガチャになってしまいました。
(4/8追記)
ダクネスが「破界の星墓(第2期)」EXマラソンであるメラン&コリンの固定打ち編成に組み込まれました。これはさすがに評価せざるを得ないのでここにメモしておくとともに私の評価点も上げなくてはいけません。
結果として「このすば」コラボキャラ全員が「破界の星墓」の適正となってしまいました。こんなこと今まであったかな?すごいですね、このコラボ。
超究極

【第1超究極デストロイヤー】
システムがまさかの『運撃トレイル』。
去年好評だったから普通にオリジナルでやってくると思ったら、コラボに混ぜてきました。私もこのシステム好きだったので楽しみだったんですが、やってみたら「これじゃない!」って思ってしまいましたね。
今回は一言も『運撃トレイル』とは言ってないので、仕方ないかもしれないんですけど、実は運極じゃなくても普通にクリアできる設定*1になっていて、そこにかなりがっかりしました。コラボですから幅広い層にやってもらいたいんだと思うんですが、それだったら普通の超究極にしてもらいたかったな。
おそらく『運撃トレイル』システムは1年で1回しかないんでしょ?
だとしたら、それはこういう形でコンテンツ消費しないで欲しかったです。*2
【第2超究極バニル&第3超究極シルビア】
作品ぜんぶ見たから超究極はぜんぶ納得の選出だったかなと思います。
バニルは周回系、シルビアが高難易度系だったわけですが、とにかくシルビアが難しかったです。ここ近年でも稀に見る難易度だったので諦めちゃう人もいるかもしれません。
ギミックがパワーチェンジウォール&エナジーコンテナ&テレポトンネルという3重奏。どれも癖のあるギミックで嫌いな人も多いと思います。それが手を取り合ってしまいましたから、この情報知っただけでだるいです。
でもやってみたら案外おもしろくて、ひさしぶりに初クリアオーブを獲得した後も何度かクリアまで遊んでしまいました。
ヴァニタスはもちろんのこと、アイが良い味出してました。赤壁は必須ですがハイエナサーで一部の敵を殲滅できるのがかなりよかったです。このクエに関しては、配信者等の攻略動画を見てからやるのが良いと思います。私は見ないでやっちゃったんでボス2がけっこう苦労しましたが、見てからプレイするとだいぶ楽になると思いますね。
今回は第3超究極まであったし、難易度やらシステムやら趣向を凝らしていたので一定数の評価をしたいです!
点数
今回のコラボを一言でいうと「後半一気にまくったなぁ」です!
👉評価できる点
・「コキュートスの星墓」の初回最適正に突然躍り出ためぐみん
・超優秀サポートキャラアクアの実装
・EXマラソンの固定打ち編成に組み込まれたダクネス(4/8追記)
・再現性の高いコラボイベント
・モンスト史上でも稀な高難度「超究極シルビア」
残念だったのは、『運撃トレイル』システムを使用したのにもかかわらずラック5のガチャ限でも普通に編成出来たこと、と コラボイベントの手間が無さ過ぎて後半まで暇でモチベ低下の原因を作ってしまったことでしょうか。
それを後半の情報等で一気にモチベを回復してもらった感じです。
というわけで「このすば」コラボの点数ですが
80点とさせて頂きます。
(4/8追記)
ダクネスがコラボ終了間際~直後に評価を上げたためさすがに点数を上げさせて頂きます。ただし残念な部分があったのも事実なのでトータル5点アップの85点とさせてください。
後半の追い上げがなかったら50点ぐらいだったんですが、急に点数を上げざるを得ない事象が起こったのでこの点数です。
人気も非常に高い作品ですしアニメは第4弾が決定しているのですが、なにせ今コラボで第3期&映画とこれまでの範囲をすべて網羅してしまっているので、第2弾コラボは当分先になりそうですが、きっと再来することを祈って心待ちにしたいと思います。
今回もモンストというゲームに新たな面白いアニメを教えて頂きました。
もう何度目か忘れましたが、本当に感謝したいです!