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いまMIXIが力を入れているインドでのモンスト展開。
もう「ストライクワールド」自体は始まっていて日本でもゲームできるみたいですが、さすがに日本版だけでお腹いっぱいな人も多いでしょうし、インドの熱量とかはわからないですよね。今回MIXIがサブチャンネルで公開した映像にその状況が垣間見れる映像が見られましたので紹介します。
以下のYouTube動画がそれで、片山さつき財務大臣に木村社長が日本のゲーム・アニメ産業を売り込んでいる1コマでインド版モンスト「ストライクワールド」のプレイ映像が流れました。プレイしているのは財務大臣です。
なにがとは言えないんですけど、なんかこの構図がおもろいです。
モンスト神輿!?
インドでのプロモーションの一環として「モンスト神輿」をやってみたそうで、そこに担ぎ手20人を募集したら400人集まってしまったそうです。

どういうイベント会場でやったのかまではわかりませんでしたが、写真上では人が溢れているのがわかります。もしかして「ストライクワールド」人気があるのでしょうか?
いや、これだけではわからないな。
日本カルチャーがいま世界で注目を集めている部分があるから、日本のモノだったらなんでも集まっちゃう可能性ありますからね。
片山さつき財務大臣が「ストライクワールド」をプレイ

ゲームスタート画面はこんな感じです。
マサムネとか童子切が前の方にいるのが印象的で、侍を前に持ってくることで日本のIP・日本らしさをインドの人々にさりげなくアピールしているんでしょうか。

さすがにモンストと全然違うTOP画面ですね。
こっちの方が世界観が深いというか、きれいというか。
でもちょっとシンプル過ぎるでしょうか。

4人編成でクエストに出発するのはいっしょですね。
まだ当然ですが紋章やわくわくの実はないようにみえます。まぁ実装しないかもしれません。アイテムに爆弾とか時計があります。時計はなんとなく効果が読めますが、爆弾はどんなアイテムなんでしょう。

なんか中央にレールの上を動くブロックがあります。
これモンストにもくるでしょうか?

なんか引っぱるとガイドが出てきます。最初だけかもしれません。
でも壁がだいぶ絵よりも内側にありますね。これはわかりにくい。

ショットしたときにキャラの動いた軌跡が残像として残っています。
これはどう動いたのかがわかりやすくていいですね。
これ、日本版にも取り入れて欲しいです!

財務大臣、クリアおめでとうございます!
なんかクリスタルみたいなのが落ちています。
これが日本版で言うゴールドになるのかな?

財務大臣にもしっかりとモンストを遊んでいただき、「コンテンツ産業は日本を支える」と嬉しい言葉まで頂いていました。木村社長もご満悦の表情ですな。
感想
財務大臣がモンストをプレイしたことに関しては今回は触れません。
実は他でも「ストライクワールド」のプレイ映像をみました。
それも含めた感想は、「あんまり面白そうじゃないな」です。
UIや画面は新鮮ではあるんですが、やっぱりまだしょぼい感じがします。
でもMIXIが、インドで黎明期のころのモンストをはじめようとしているんなら、私の感想は当然なのかもしれません。私は12年後のモンストを今遊んでいて、これまでにいろんな体験をしているんですからね。
おそらくインド版も日を重ねればどんどん洗練されていくんでしょう。
今の私ではこのゲームが当たるのかどうかをゲームの面白さだけで予想することは無理ですが、ぜひインドで当たって欲しいと思います。そうなれば日本版の寿命も延びるでしょうから。
今度こそ海外版を当ててください!応援しています。