2026年も高難易度クエ実装の噂について

最近いろんなところで、この話題が取り上げられるようになりました。
従来であれば今年は”追加がない年”です。
これは「破界の星墓」より前の最高難度であった「天魔の孤城」からの流れを基準に考えているからです。
「天魔/庭園」実装 → 2024年2月
「破界の星墓」実装 → 2025年8月
近年は上のような感じで1年6か月ごとに実装されていました。もし次もこれに沿うなら実装は2027年2月となりますから、今年の実装はないということになります。
これは私でも感じることができます。
それは毎月全クエ ステージ3突破*1までしかしてなかった私が、今月「破界の星墓」を制覇することができたからです。
これはつまり 最低限の試行回数でぜんぶクリアできてしまうぐらい強力なキャラが、短期間で実装されたことの現れです。まだ星墓が実装されて半年程度でコレですから、やはり早いと言わざるを得ません。かしモンを禁じられていないことも大きいと思います。
このままの状態が続くと、今後実装されるキャラを引かなくてもすでに既存キャラで楽にクリアできるよくなってしまっているので、売上げになりません。だから近々新たなクエが実装されると言われているのです。
【理由2】「天魔の孤城」の報酬が7月までである
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「破界の星墓」が実装された25年8月、同時に「天魔の孤城」が常設化(チャレンジに移管)され、紆余曲折あって大量のアイテム等*2が1年間限定でクリア配布されることになりました。
私はこのアイテム等配布は予定調和だったと考えています*3が、それも今年の7月で終わります。
そうなると必ず「あの大量のアイテムはどこで補填されるのか?」という疑問があちらこちらで湧きます。そしてさすがにこれだけの量のアイテムが完全に消えてしまうのは運営も非難を浴びますから、その補填先を準備してるだろうというわけです。
というわけで、大きく2つの理由があるようです。
どちらも状況からの考察ですが、けっこう説得力があると思ってしまいます。
それに昨年の後半、しきりにモンストのクエスト制作を担っている『でらげー』へのリクルート動画もYouTubeなどでアップされていましたから、やっぱり高難度クエストの量産を計っているのが感じ取れます。
となるとやはり今年の8月に「破界の星墓」の追加なのか、新規コンテンツなのか、なにかしらのクエ追加は固そうです。そしてその後のクエ追加は毎年8月となっていくのでしょう。
プレイヤーからすると楽しみでもあるし、キャラを引くのが大変にはなりますね。でも空中庭園の最後の方は、一部のプレイヤーにとっては虚無期間だったでしょうから、そうなるよりはマシなのかなと思います。
もし新たな高難易度実装ということになるのであれば、今年のモンドリⅣでの発表となるでしょうから、7月中旬でしょうか。待ち遠しいですね。

