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【葬送のフリーレン×モンスト 第2弾】ガチャ結果とコラボ感想&点数

「葬送のフリーレン」第2弾コラボのガチャ結果と感想を綴ります。

ちなみにコラボ期間中にもう一度モンニューがありますが、ストライカーカードのミッションが出てしまったのでこれ以上の情報はもう出ないと踏んでこのメモを書いています。したがいまして、もし1/29のモンニューでコラボ新情報が出た場合は、追記や点数の修正を行います。
→ コラボ追加情報はありませんでしたので、加筆なくこれで決定です

ガチャ結果

第1弾キャラについては、前回コラボのときに既にフリーレンは全垢、3垢シュタルク、1垢フェルンを引いていて今回引く必要がありません。
ということで今回の私のガチャ目標は以下です。

👉ガチャ目標
ラヴィーネ&カンネ×4(各垢)
フリーレン&フェルン×1~2


ラヴィカンの運90を全垢作ろうかどうか迷ったのですが、トク玉でフリーレン&フェルンを引けてしまったため、ラヴィカンは各垢4体だけでいいやって感じになりました。あとのコラボキャラはキャッチで構いません。

はたしてオーブを温存して目標達成なるでしょうか。
注目のガチャ結果は ↓

  • メイン:50個→なし
  • サブ1:105個→フリーレン&フェルン×3(内1体はトク玉)
  • サブ2:150個→フェルン&シュタルク×3フリーレン&ヒンメル
  • サブ3:50個→なし
    全垢ラヴィーネ&カンネは4体ずつ確保


結果として、目標は達成できました。
しかし思ったよりラヴィカンを各垢4体ずつ引くのに手間取った印象です。

サブ1はトク玉でフリフェンを引けたのでフェルン&シュタルクのPUガチャでキャッチ込みで引きました。しかしなかなかラヴィカンが出ない!その間、フリーフェンが2体もで出てしまいました。

サブ2はフリヒンのPUガチャを引いたんですが、引いても引いてもフェルシュタばっかり出てやはりラヴィカンが出ません。最後なんとかキャッチでフリヒンも引けました。

相変わらずPUが仕事をせず、しかしコラボキャラはふんだんに出ましたので運がいいんだか悪いんだかわからない結果となりました。本当は全垢オーブ50個ずつの消費で終えるつもりだったんですけど、キャッチが良かったからまあいいでしょう。

感想

このコラボが決まってからdアニメで今一度「1級試験編」以降を視聴しました。
やはり面白いですね。作中、不快なキャラクターがほとんど現れないので、落ちついて疲れることなく見ることができるのがとてもいいです。

ここからはコラボ感想と点数です。

コラボ内容


これに関しては薄すぎるとしか言えません。
近年まれにみるスッカスカ状態です。
これは1回目の追加情報を見ても明らかです。(下図)
▼いつもは隙間がないぐらいぎっちり書かれているのに今回はスッカスカ

ミッションも工夫がなく、ただこなすだけのもの。
超究極も2つしかないし、周回系コンテンツもないからすぐ終わっちゃう。
結果としてぜんぜんフリーレンの世界に浸れませんでした。

ここまで内容が薄いと何か大人の事情が絡んでいるとしか思えないぐらいです。

そもそも不自然なんですよ。前回(2024年4月)の激獣コラボが。
フリーレンは当時から普通のコラボができるぐらいの内容とキャラクターがいたのにこれが激獣コラボで、そのすぐ後にモンドリでコラボ発表されたキャラ数の少ない「推しの子」が通常コラボでしたから。
案の定、「推しの子」コラボは最大3回おなじキャラを違う属性扱いで無理やり使い回ししましたからね。(「推しの子」という作品を批判しているわけではありません。)

私は当時から言っていましたけど、どう考えてもあそこはテレコだったんですよ。そんなこと運営も分かっていたと思いますが、それでもそのまま押し切ったことが、いまここでしわ寄せがきている気がしてなりません。

はたしてどの側の都合でこうなったんでしょうか?
私には知るすべはありませんけどね。

ガチャキャラ


とにかく第1弾キャラの獣神化改が空気すぎて、
「あぁ、やっぱりか・・・」ってなりました。

というのもコラボキャラの進化に関しては、そのほとんどが”微増”に終わるからです。だからしょうがないっちゃしょうがないんですが、フリーレン獣神化改は微増は微増でも『プラス要素とマイナス要素を合わせてちょっとだけプラス』っていう形の微増だったんで、とても残念な気持ちになりました。
ただまぁこれもたまにあるんで、怒りは湧いてきませんでしたけど。

第2弾キャラも無難っていう感じの出来で面白みは感じません。
どこでそう感じるのかというと、どのキャラも適正クエを考慮しなければ かなり強いながらも、適性クエを考えたときにいずれのキャラも『現環境を変化させなかった』というところです。
この中ではかろうじてフリーレン&フェルンが良いかなと思える程度でした。*1

超究極


今回は第2超究極まででした。
難易度としてはかなり低めでしたが、ヴィーラシステムだったため負ける要素があったのは製作者の腕が光ったクエだと素直に思いました。

途中で気が付いたのですが、明らかに最適性である堕天エルやフリーレンのラックスキル発動率が高いと感じました。ラックスキルはガイドです。挟まってなんぼのクエでしたから、おそらく意図的だと思います。

ここで合点がいきました。このクエの難易度が低いのは、「葬送のフリーレン」という大作でたくさん新規が入ってくるのを見越しての、あえての『難易度下げ』なのかもなと。*2

それであるならば、(難易度はともかく)ミッションやら「1日1回宝箱」も初心者にわかりやすいコラボを目指したという点で統一性を持たせたかったのかもしれません。知らんけど。

点数


正直「これはモンストのコラボだったのか?」と思えるほど
近年のモンストにしては内容もガチャキャラも私にとっては微妙でした。

👉評価できる点
・スピードUP&ヒーリングボムスローの友情を持ったキャラの実装
・★5制限クエの覇権となるキャラの実装
ミミックに食べられているフリーレンの実装
・コネ書の配布


残念ながら、こういう風に細かい部分を取り上げるしか評価できるところが思いつきません。ただしこれらは「コラボ内容」という巨視的での良い点ではないので私の中では大きく点数を上げるには至りませんでした。

と言っても全体を見てみると初心者には優しいコラボ設計になっていたとおもうので、そこは評価したいと思います。

ということで長きにわたりグダグダ書きましたが、
肝心の点数ですけど、辛めですが30点とさせて頂きます。

これは私が勝手にコラボの点数を付けさせて頂いてから、過去最低点数です。
この点数になってしまったのは、仮に今コラボが初心者導入用だったとしても、それは私が勝手にそう思っただけですし、長年やってる私にとっては「あまり面白くなかった」のは事実だからです。

さすがに第3弾もやると思うんで、本当に次こそ期待したいと思います。

 

 

 

 ◆◇ すともんめものオススメ ◇◆

*1:ただしラヴィーネ&カンネだけは環境を変えるキャラです。とはいえ、制限クエでの話ですからね・・・

*2:『そして超獣神祭でリンネを引いてもらうため課金をしてもらう。』ここまで考えているとしたら、実際そうなるかどうかはいったん置いといて、マジで策士だなと思います。