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目 次 |
2025年は全部で14ものコラボが開催されました。
私はコラボが終わるときに毎回 感想を記録しているんですが、それと同時になぜかコラボの『点数』を付けていたんです。
今回はその『点数』順に2025年のコラボ評価を振り返ってみたいと思います。*1 *2
100点(1作品)
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「名探偵コナン」第2弾(5月) ![]() |
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GWのコラボということもあって、旨味のあるイベントが満載でした。
とくに「発明品」は全イベで使用できましたから黎絶でも使用でき、私はここでエンベズラーを運極にしました。あと射的は4枚抜きが可能で1回で21000の魂気が手に入ったことがありました。コラボキャラも強く、コナンなんて水属性最強といってもいいぐらいギミック無視して顔出しますからね。
ちなみに当時の私は「悪いところがまったくないコラボ」と評しています。
90点(2作品)
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「ジークアクス」(7月) ![]() |
おそらくモンスト史上初となる既存の「守護獣の森」絆のカケラの排出率緩和イベントで、これ以降いまのところ開催はありません。しかもコラボ守護獣登場のおまけつき。
このイベントのおかげで、私は当時すべての守護獣のカケラを集めを完了させましたからね。だからこれだけで評価の大部分を占めているんじゃないかなと思います。
ー10点分はコラボキャラが現在そこまで活躍の場がないからかな。
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「遊戯王」第2弾(11月) ![]() |
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6年半以上ぶりの復活コラボ。
これにより「もうやらないだろう」と思っていた太古のコラボも復活する可能性があるので、楽しみが増えますね。
しかも待ち望まれたメダル周回用キャラ『クリボー』が、既存の『スライム』とは被らないアビリティで登場したことで、とても盛り上がりました。
ただ「本日のカードミッション」は斬新ながらも、垢によってミッション内容が異なるという面倒くさい仕様だったことが10点分マイナス評価となりました。
85点(2作品)
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「ダンダダン」(10月) ![]() |
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2025年の周年コラボはダンダダンでした。
新規コラボとしては配布・降臨キャラが多かった印象です。
書庫や守護獣の森に影響を及ぼすようなイベントは開催されなかったものの、アニメになぞらえたイベントが楽しく好印象でした。
コラボキャラもどれも使いどころがあり、そして強かったので高得点だったんだと思います。ただどう考えてもターボババアは守護獣じゃないですか?そうじゃなかったのがマイナス要因かな。
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「鬼滅の刃」第4弾(10月) ![]() |
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2025年、まだ激獣コラボが来ないと話題になっていたところで、まさかの1年で2度目の超獣コラボとなり衝撃が走ったのは記憶に新しいです。
超獣コラボなので期間は短いながらも、第3弾までの降臨キャラが復刻したことにより、しっかり配布オーブも確保されていたし、第2超究極まで来てくれて好印象でした。また周年の超獣コラボは無料で1体確定のシングルガチャをやってくれるのでありがたかったです。(報酬にコネ書もありましたね)
コラボキャラは去年の「五等分の花嫁」に比べたらインパクトは薄かったのが少し残念でしたが、コンパクトにまとまっていたので良いコラボだったと思います。
80点(2作品)
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「物語シリーズ」第2弾(9月) ![]() |
8年ぶりの復活第2弾ということで、10連ガチャおまけも再登場しました。
当時はおまけが出にくかった印象でしたが、今回はバンバン出ました。どういうことなんでしょう。
コラボ内容は普通だったと思いますが、超究極は3回降臨しましたし、配布アイテムも悪くない。そしてコラボキャラが強かったので当時の私は80点付けたんだと思います。
ただ10連ガチャおまけのひたぎと忍も獣神化が来てほしかったのと、タップだけでアイテムもらえるのはちょっと味気なかったという点がマイナス評価になりました。
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「マクロスシリーズ」(12月) ![]() |
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モンスト史上過去一アニメ内の楽曲が流れる、いや流せるコラボなんじゃないでしょうか。マクロスは楽曲に定評があるアニメのためこれは本当に嬉しかったし、実際にこれを機に作品を見た人も多いんじゃないかと思います。
また「歌の力」の遅延やパワー1.5倍を使って運極作成が終わってなかった黎絶も作り終えることができたので、それらはとても評価が高いです。
評価を下げてしまったのはコラボキャラです。
絶妙な調整をされてしまったことと、やっぱりアルトとハヤテが★6なんじゃないかというやるせなさがマイナス20点分になってしまいました。
70点(2作品)
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「転スラ」第2弾(3月) ![]() |
第1弾コラボを経験していない私は「大賢者」の復刻に大歓喜。
その他「ユニークスキル」「地下迷宮」「智慧之王」など楽しい要素も満載でコラボ内容としては文句のつけようがなかったんですが、超究極の難易度が低かったようで、早めにやることがなくなってしまって当時の私は少し不満を漏らしていました。
それとやはりリムル獣神化改の性能がほぼ現状維持だったことで、高まりすぎた期待が「がっかり」の方になっちゃったのが大きなマイナス要素になりました。
おかげでリムル引けなくても大丈夫になったから、私としては助かったんですけどね。
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「ペルソナ5」(8月) ![]() |
ひさびさのゲームからのコラボ。その中でも人気の高いペルソナが来てくれました。
私はどちらかというと女神転生派なのですが、このコラボでペルソナに興味をもちましてゲームを購入しました。
ミッションは平凡でしたが、「タイムリミットメメントス」がやってみると案外面白かったです。コラボキャラはパンサーがパライソとシャンバラ、ジョーカーはチェルノボグの最適性をとり、コラボとしてはとても評価が高かったです。
しかし、このコラボはモンスト「昭和百年」キャンペーンの1つに数えられていたので、「どこが昭和じゃい!通常のコラボじゃねぇか!」と批判を喰らうことになり大きく私の評価を下げてしまいました。コラボは何にも悪くないのに・・・
運営さんコラボをキャンペーンに使うのやめましょう。
40点(1作品)
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「薬屋のひとりごと」(6月) ![]() |
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まさかの木属性・闇属性とのコラボ。
こんなこともやってくるんだと当時驚いたのを記憶しています。
ただコラボ内容うんぬんよりも、当時旨味の少ない木属性と闇属性とのコラボで、しかもPWなしというダブルパンチだったので、あまりガチャれない人も多かったんじゃないでしょうか。そういう意味で大きく点数を下げました。
点数表記以外のコラボ(4作品)
コラボを点数で評価していたのは2025年後期からで、前期はまだ通例ではありませんでした。なので、以下のコラボが点数にしたら当時何点だと思ったのかを知ることはできません。でもせっかくなんで、当時のメモの言葉を借りて評価したいと思います。順番は月順です。
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「ジョジョ」第3弾(1月) ![]() |
新春明けいっぱつめのモンニューで発表され度肝を抜きました。
通常イベント序盤にコラボ発表するとは!って感じでした。
第3弾ということもあって復刻クエも多かったため、配布オーブは多めでした。
それはよかったんですけど、通常イベと期間が被ったこのコラボは1/11~2/2までと非常に長期間となったのに、超究極が2つしかやってこず、しかも周回系のイベントもなかったので間延びがひどかった記憶があります。当時の私もそのへんが「少し残念」と言っていました。
ただコラボキャラはけっこう強くて、第2弾の獣神化改なんかも今でも強いですし、いちばんの出世は徐倫。私は所持していないのでパラノヴィアの星墓を周回する気にはなれません。引いとけばよかったと本気で後悔しています。
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「コードギアス」(3月) ![]() |
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2025年でもっとも酷かったコラボじゃないでしょうか。
というかモンスト史上でも稀に見る、内容での批判を喰らったコラボでした。
コードギアスという作品は悪くないのに・・・
1つ目の批判は超究極に関してですが、どちらかしかプレイできない仕様に批判が集まったんではなく、超究極のギミックが2つとも黎絶のギミックを複合させて来たことに対するものでした。それほど黎絶に拒否反応があるという現れですね。*3
2つ目の批判は「ギアス」がぜんぜんもらえない問題です。
これは本当にひどくて、私なりに検証した結果「ギアス」が獲得できる確率は15%程度しかありませんでした。しかもこれを追加した時期がコラボ後半だったこともあって大変批判が集まりました。当時の私も「うんち」と評しています。
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「2.5次元の誘惑」(4月) ![]() |
今年いちばん平均的なコラボだった気がします。
コラボはアニメ内容に準じた出来だったし、キャラの性能もよかったからだと思いますが、「良いコラボ」だったと感じたようです。
ただし、個人的にはこの時期 激獣コラボがくると思っていたので完全に肩透かしだったし、バトル系作品ではないから登場キャラが少なく降臨キャラが”抱き合わせ”だったのでモンストモチベが下がってしまいました。
できればバトル系以外の作品は激獣、超獣とコラボして欲しいと改めて思いました。
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「ぼっち・ざ・ろっく!」(5月) ![]() |
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このコラボだけ点数も感想も特に述べてなかったんですよね。なんで?
でもオラコインイベントは私大好きだし、パズルゲームも大好きなんで、ちゃんと評価してたら高得点なんじゃないかなと思いますね。
コラボキャラはいまでも相当高いですね。
神殿他ワンパン役として活躍中の喜多さん。ペグイルで上位適正の伊地知さん。アレスター&コポルネスで最適クラスの山田さん。そして、無課金縛りじゃなきゃ絶対に買ってる後藤さん。どれも素晴らしいです。
年1で後藤さんみたいな性能をスターターで出してくるから、そういうコラボが来たときは見てないフリしてなんとか時が過ぎるのを待ちますもんね。そのぐらい強いキャラです。購入した皆さんおめでとうございます。
さいごに
年々コラボの数が増えているし、超獣コラボを年2回もやるという荒業もしてきました。今年は年後半からビックリすることばかりです。
でもコラボが多い方が楽しいっちゃ楽しいので、2026年も期待したいと思います。
ただ2026年こそは激獣コラボを絶対にやって欲しいです!
これやってくれないといつまでたっても激獣をガッツリガチャることができないですから。頼みます!
◆◇ すともんめものオススメ ◇◆
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