- 「指定時間制」から「持ち時間制」へ
▲モンストの歴史が変わった瞬間
周年アプデで発表。正直ここにテコ入れが入るとは思いませんでしたね。
すぐ後のアプデでエラベルベルもこの方式に代わったことも影響し、
モンストの遊び方が大きく変わる大規模なアプデとなりました。
ただしこれにより「ストック」機能がなくなってしまったので、タイムシフトでの高難易度クエ周回は以前よりも周回数が減ってしまいました。それは残念ですね。 - SS級ガチャ「オンリーαプレミアムセレクションガチャ」開催
▲他にもたくさんの良いガチャがやってきました

2025年は中盤から後半にかけて、さまざまな新規ガチャが開催されました。その多くがプレイヤー寄りのガチャでありがたかったんですが、その中でもこのガチャは本当にびっくりしました。
オーブは必要なんですが、期間限定でしかも就職が決まりやすいキャラが多いαキャラで排出率2.4%のガチャを開催してくれるんですから。
来年も開催して欲しいですね。 - 「ボスドロップUP」をひっさげて「超究極・傑チェルノボグ」降臨
▲性能もさることながらビジュも評価されています

超究極・傑が非難を浴びながらも今年もやってきました。
その性能が「ボスドロップUP」という、今後モンストの必須キャラとなりうるものだったため界隈が大きく揺れました。
今年もまた非難囂々となるのかと思いきや、自身を編成に組み込むことで、運極作成時の消費オーブを減らせるという荒業で乗り切りました。 - 激獣コラボ来ず、2度目の超獣コラボ開催
▲超獣コラボ1回目「ぼざろ」2回目「鬼滅の刃」ともに良いコラボでした

ここ2~3年ずっと4月ごろに激獣コラボ、10月に超獣コラボというのが定番だったので、今年もおなじ感じで来るかと思いきや、5月に超獣コラボ。そして10月に再度超獣コラボがやってきました。そしてついに激獣コラボは1度も開催されませんでした。
私は激獣コラボでしか激獣を多くガチャらないため、今年は混乱とがっかり感で溜まりませんでしたね。 - ガチャリドラカードからガチャリドラボへ
▲ラボは未所持恒常を簡単に調べられることと初ゲがしやすいことが良い点です

これもモンスト界を大きく揺るがした出来事です。
これまで特に不満がなかったものから、突然面倒極まりない仕様に替わってしまったのですから、本当に全プレイヤーから非難が集まりました。
あまりにも嫌でいっさいガチャリドラボには手を付けていない人が今でもいるそうです。私も嫌は嫌なんですが、なんとか長所を見出し頑張って続けています。
とはいえ、以前の仕様の方がよかったのは言うまでもありません。 - 太古のコラボが2つも再来
▲当時からモンストやってる人は感極まったんじゃないでしょうか

今年は8年以上ぶりの「物語シリーズ」と6年半以上ぶりの「遊戯王」。
この2つが復刻するという年でもありました。
これが意味するところは、2026年以降も太古のコラボも復刻する可能性があるということです。「聖闘士星矢」「スト6」「FF」「ハンターハンター」「幽遊白書」「セーラームーン」など胸アツのコラボが復活するときも近いかもしれません。 - モンパスプレミアム通信遅延炎上からの「王者のパワー」で評価爆上がり
▲周辺にスポットが少ない人にとくに評価されました
モンドリで初めて発表されたモンパスプレミアム。
べらぼうに高額なサブスクで、のっけから「誰がはいるん?」って言われていたのに、まさかの通信遅延が発覚。せっかくご厚意で入会してくれた希少なプレイヤーを裏切るかのような行為に大炎上しました。
しかし、周年でスポット「王者のパワー」が発表されると、その圧倒的な性能にがらりと状況が一変します。「むしろ安すぎる」とまで言われるようになったのです。私もそう思います。すべてのスポットが”+”状態で使えるってやりすぎでしょ - コードギアスコラボ2つの炎上
▲フォーサーとビリミスクのギミックが同時にきちゃった

ずっと「来てほしい!」と懇願されていたコラボがついに実現しました。
しかし結果として残念ながら、炎上コラボとなってしまいました。
まずは超究極のギミックが凶悪黎絶ギミックを2つ同時に実装したことによるもの。そしてもう1つは、コラボ終盤に実施された「魔女との契約」というイベントによるもの。
とくに後者がひどい仕様で、スタミナ200を使用して初めて得られるピザをC.C.に食べさせて確率でギアスを手に入れ・・・という感じなんですが、このギアスの入手確率が15%程度しかなく、神殿を周回しても周回してもギアスをもらえないっていうプレイヤーが続出。大変荒れました。 - 初の木&闇属性の属性限定コラボ
▲これやられちゃうともうなんでもありですね
まさかそういうやり方でコラボやるんだとビックリしたことを覚えています。
ただコラボうんぬんよりも属性限ガチャなのでコラボキャラのピックアップがないこと。そして当時の木属性と闇属性には限定キャラの数は多いとはいえど、高難易度で必要なキャラは本当に少なかったこと。
この2つにより、けっこう界隈は荒れ気味でした。
もうどんな形でコラボがやってきてもおかしくないなと思わせた出来事でした。 - モンドリ「昭和100年CP」詳細を言わなさ過ぎて見てる人がぽかーん
▲ほとんど昭和感が感じられなかった謎のCPでした
モンドリと言えば、夏の大型リアルイベントでお祭りのような賑わいを見せます。当然のことながら、イベント内で夏のキャンペーンなんかも発表されます。
それが「昭和100年CP」と題して、演出におじいさんを使って雰囲気をつくるんですが、肝心のCPの詳細がほとんどなかったため、あのおじいさんはなんだったのか、てかそもそも何をやるのかが会場の人にもライブ視聴者にも伝わらず、みんな「ぽかーん」となってしまいました。
私もあんなに寒かったのは久しぶりで、そのあとなぜか恥ずかしくなり、いったん視聴を止めたのを覚えています。せめて概要ぐらいは説明しようや!
さいごに
以上、私的2025年衝撃だった出来事10選でしたが、いかがだったでしょうか?
もちろん人によって衝撃だった内容は違うと思いますが、今年はとくにビックリすることが多かった気がします。もしかしたらMIXI内の決定権持ちがこれまでと違う人になったのかもしれませんね。
それぐらい2025年中盤以降からガラっと変わった気がします。
私としては炎上も歓喜も終わってしまえばよい思い出です。
また来年も楽しませてほしいと思っています。運営さん、いつもありがとう!
◆◇ すともんめものオススメ ◇◆
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