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▼「制作の軌跡」は1時間25分~2時間12分まで
9/27のモンストフリーク2025にて、破界の星墓「制作の軌跡」というプログラムがありました。今回はこれを見た感想をメモして行こうと思います。
最初のパート「コンセプト&デザイン」について
アムネディアやパラノヴィアが戦う理由やキャラデザインはとてもよくできていて関心しきりっぱなしでした。
しかし「破界の星墓」自体のコンセプトについては、企画の内容を聞いてもなんかピンと来ないというか、しっくりこないというか、もやもやが残りました。
担当者の説明を簡潔に言うと『ストライクワールドにある日「破界の星墓」がやってきて、その中に調査に入っている』ということでしたが、ぶっちゃけ言われないとそんなのわかりません。
それにわかったところで、やっぱり「墓」という表現でなんだか混乱してしまいます。(正直「破界の遺跡」でもよかった気が・・・、「星墓」という造語にこだわりすぎじゃないかな・・・)
というか、そもそも説明してもらわないとなんだかわからないような名前にしないで欲しかったですし、せめて公式サイトか何かに「破界の星墓」のコンセプトかそれ自体の説明があってもよかったんじゃないですかね?と思ってしまいました。
あと初公開時のPVに出てきた「エル」はなんだったんでしょうか?
これについては結局なんだかわからないままでした。*1
「ゲーム設計の流れ」について
本当に「天魔3」じゃなくてよかったですよね!
「天魔3」だったら「かしモン」禁止の可能性もありましたから、またプレイ人口が減ってしまうこともありえました。英断だったと思います。
そしてこのパートで一番気になってしまったのが、
「『パラノヴィアの星墓』でのコナンは想定されていたのか?」
を聞いてくれなかったことです。
なんで質問してくれないのかな?と思っていたんですが、このパート全体を通しての違和感を自分なりに分析したところ、なんとなく理由がわかりました。
違和感とは・・・?
① コラボキャラの名前がいっさい出ていなかったこと
② さしみさんが各パネラーの質問を促していたこと
この2つです。
そしてこの2つから導き出せることは、まずコラボの名前は出せなかったんだと思います。これは大人の事情でしょう。*2
それともう1つ。あらかじめ質問事項は先にパネラーが提出していて、それについての回答が用意されていたということです。
まぁ、これも仕方がないことかなと思います。イベント中で時間の制約がありましたし、制作担当にしかわからないこともありましたからね。*3
興味深い情報もありました
1つは「アラミタマの星墓」の適正キャラが開発当初はハンキンとラプラスだったことです。これはこれで面白かったですし、嬉しかったですけどね。
たしかに林さんの言うように、クリアがハンキンのSSでどうにかなっちゃいそうっていうのはわかります。
もう1つは、アムネディア出現の確率アップ情報のヒントです。林さんは、
「パラノヴィアの完全適正を図鑑で見てみると明らかに違和感のあるキャラがいる」とおっしゃっていました。
これはおそらくカリユガのことだと思います。
なぜなら、これだけ降臨キャラだからです。
そうなるとXで噂になっていた情報との整合性がとれてきます。つまり、
編成でラック100以上にして「パラノヴィアの星墓」をクリア*4
ということになります。
(11月追記)
アムネディアの確率アップには『運極を編成する』という説もあります。現在はこちらが主流です。