- エネルギーが溜まるまでにかかった時間(データ)
- モンストに触れて欲しい時間を増やしたい気持ちはわかるが・・・
- できることなら非難したくないのですが、
- ガチャリドLab.改善案
- あまり良いイメージがない
- どうしてこうなってしまったのか、予想してみました

2025年4月1日からこれまで2年ちょっと続いた【ガチャリドラカード】に代わって、【ガチャリドLab.】が実装されました。
【ガチャリドラカード】はユーザーからの不満がほぼなかったので、新しく変わると発表があったときは、驚きと不安、期待が入り混じる状況でした。
モンストニュースでこの発表と内容を見た私は、【ガチャリドラカード】より確実に初動が遅いのにすぐ気が付いたので「炎上しそうだなぁ」と予想しておりました。
▼こちらのメモです。
で1か月たった今、実際どうだったのか!?
今回は1か月間6端末、私なりの全力でエネルギーを集めてみたので、結果 私がどう感じたのかをメモして行こうと思います。
エネルギーが溜まるまでにかかった時間(データ)
アカウントごとに、どれぐらいエネルギーの溜まり具合に差が生じるかを知りたかったので、私が所持している6端末で各種時間を計ってみました。*1
| 端末 |
エネルギー1000P到達
|
エネルギー2000P到達
|
初召喚可能
|
10体召喚可能
|
1属性5体召喚初可能
|
| メイン |
4/7 (164h)
|
4/11 (251h) | 4/9 (203h) | 4/16 (368h) | 4/30 (692h光) |
| サブ1 |
4/8 (181h)
|
4/12 (270h) | 4/10 (212h) | 4/16 (374h) | 4/30 (692h光) |
| サブ2 |
4/8 (166h)
|
4/12 (260h) | 4/9 (203h) | 4/16 (363h) | 4/30 (702h火) |
| サブ3 |
4/8 (169h)
|
4/11 (251h) | 4/9 (203h) | 4/16 (361h) | 4/30 (692h水) |
| 端末5 |
4/7 (161h)
|
4/11 (242h) | 4/9 (203h) | 4/16 (374h) | 4/27 (626h火) |
| 端末6 |
4/7 (147h)
|
4/10 (229h) | 4/8 (181h) | 4/15 (342h) | 4/29 (684h闇) |
結果として6端末すべてで1属性5体召喚(1500P)達成できました。
途中8時間ロスしていますが、1か月頑張れば1500P達成はなんとか行ける調整だったようです。(本当に1か月丸々時間費やしますけどね・・・)
※もう少し全体を噛み砕いていうと以下になります。
|
ちなみに、4月30日正午のエネルギー収集状況は以下のようになりました。

▲左上:メイン、右上:サブ1、左中:サブ2、右中:サブ3、左下:端末5、右下:端末6
さて5月からは500Pでもレアエネルギー確率UPが追加されるようなので、全体的なスピードは数段上がるものと思われます。
ただしそれは、それぞれのポイントに到達したのときのレア発生率アップがどのぐらい上昇するかによってだいぶ変わりそうです。
モンストに触れて欲しい時間を増やしたい気持ちはわかるが・・・
たしかに運営の思惑通り、モンストを開く回数が増えました。
でもそれは、開きたいと思って開いているわけではなく、「満タン」だとエネルギーロスがもったいなくてストレスを感じるので、「満タン」にならぬよう心配でモンストを開かざるを得ないという感じなのです。
「満タン」に到達するのが10時間というのは、日常を送っていると案外あっという間に消費しちゃう時間なので、それを気にしながらモンストを開くという行為は、気が休まるときがなく本当にストレスが溜まりました。正直かなり「やらされている感」が強いとこの1か月間で思いましたね。
モンストに強要されてると思うと嫌になりそうなので、適当にエネルギー回収して属性バラバラでも10体召喚できればいいかなって思うようになりました。
ちなみに今月のように途中にメンテナンスが入っちゃう場合、それすらエネルギー集めの障害になりかねませんよね。
それで思ったんですが、もしメンテナンスに10時間以上かかっちゃったり、緊急メンテナンスでエネルギーを回収できなかった人が発生した場合、運営はどう補填するのでしょうかね?*2
できることなら非難したくないのですが、
良い所は少しだけある*3ものの、悪い所がそれを凌駕しすぎていて、結果的にはうんちと言わざるを得ません。
月末まで頑張って、そのご褒美が「1属性5体引けますよ!」は弱すぎて話になりません。
最低でも『初ゲ確定』ぐらいはしてくれないと割に合いませんよ、これ。
そして忘れてはいけないのが、これが不満が全くなかった【ガチャリドラカード】の代替コンテンツだということです。おそらく代替モノとしては、【「戻る」ボタン位置問題】に並んで過去最悪なのではないでしょうか。
去年からさんざん言っているのですが、社内のチェック機能は大丈夫ですか?
ゲーム制作素人の私でも、事前に炎上するとわかる企画を、どうしてそのまま通してしまったのでしょうか?ほんとうに誰がこれをOKしたの?
時間と技術をつぎ込んで評判を落とすって、どれだけ損してるんだろう。非常に残念過ぎますね。
ガチャリドLab.改善案
- 【ガチャリドラカード】に戻す
本当はいろいろ改善点を考えたのですが、どうせ運営にこの声は届かないだろうし、改善案がありすぎて書くのがあまりにもアホらしくなったので、上記1本で提案したいです。
5月からエネルギー500P獲得でレアエネルギーの発生率がアップするようですが、これも焼け石に水です。*4
そもそもゲームの本筋とは外れたところで、モンストを気にしながら生活をしなくてはいけないという一番のうんち要因は何一つ改善されていません。
お願いですから【ガチャリドラカード】に戻してください。
あまり良いイメージがない
最近モンストニュースで新要素の説明の際に現れる企画部の『ひげ』の方。
出てくるのはいいのですが、【適正度】にしても【ガチャリドLab.】にしても実装前の説明を聞いただけで、「これは意味ねぇな」とか「改悪かもな」って簡単に予想できてしまいます。そして、実装されてもやっぱり予想通りの結果となってしまいます。
このことがきっかけで、正直 今後『ひげ』の人が出てきたら「なんか悪いことが起きそう」と身構えてしまいそうな自分がいます。
この人だけが悪いわけではないんですけど*5、どうしてもこの人に良いイメージが持てなってしまいます。
どうしてこうなってしまったのか、予想してみました
MIXIは前年モンスト関連の別ゲー6種をすべてサ終させました。
これは、モンストのキャラに頼ってゲームを作っても、プレイヤーはそのゲームをやってくれないと運営がようやく気付いた歴史的一件です。
おそらくこれによって別ゲー部門に所属していた社員が、大部分モンストに配置換えされたと思います。そして企画部にも何人か配置されたのでしょう。
そうなると、企業ですから新たに配属された社員も、部署も、結果を残さなくてはいけないと奮闘しますね。で、新たなコンテンツで結果を出したいと思ったのかもしれません。
そうして生まれたのがこの【ガチャリドLab.】なんじゃないかと予想しています。
新しいことに挑戦するのは悪くはないです。
が、今回を見ると、「企業の利益」と「ユーザーの望むもの」の落としどころをきちんと理解できるバランサー的な人がMIXIにはあまりいないのかなと思っちゃいましたね。
*1:エネルギーが満タンにならないように意識高く、そして注意深く集めていたにもかかわらず、それでも途中3回ほど満タンになってしまいました。しかもその内1回はメンテナンスを挟んでしまったので、長時間満タン状態が続いてしまうという大失態。
なのでエネルギーをロスしてしまった時間は通算して8時間ぐらいになってしまいましたのをご了承ください。
*2:過去最長17時間メンテナンスしていたことがありますし、緊急メンテナンスも年に数回ありますね
*3:①未所持恒常キャラがいつでも確認できる②1属性5体召喚できる可能性がある
*4:おそらく数日召喚スピードが速くなるだけで、【ガチャリドラカード】のように初日からカードを引けるとかは絶対にありません
*5:この方が全部を発案したわけではないと思いますし