ストレスなくモンストをするためのメモ

お金をかけず、なるべく無駄を省き、今やれることをやる

『天使の箱と悪魔の箱』悪魔の箱はいくつ開けたら得なのか

今日のモンストニュースで『天使の箱と悪魔の箱』の詳細が発表されました。

ガチャかと思っていたので、少し拍子抜けしましたが、せっかくなので天使と悪魔 どの配分が得できるのか計算してみました。

※間違っていたらすみません。

▼2025年版はこちら

 

今回の計算条件は次の通りです。

  1. 4垢ソロマルチでの計算
  2. 悪魔の箱は開けるが、なるべく最終的に多くオーブを獲得できる開け方をする
  3. 大当たり200個は1回しか当たらないものとする

要するに、最終日は基本天使の箱を開けるようにするということと、天使の箱を開けたあとに悪魔の箱を開けるという効率のよくない開け方はしないということです。

 

早速結果です。

天使 悪魔 確定オーブ数 200個確率 期待値 期待値込みオーブ
20 0 200 0.00 0.00 200.00
19 1 195 1.00 2.00 197.00
18 2 190 1.99 3.98 193.98
17 3 185 2.97 5.94 190.94
16 4 180 3.94 7.88 187.88
15 5 175 4.90 9.80 184.80
14 6 170 5.85 11.70 181.70
13 7 165 6.79 13.58 178.58
12 8 160 7.73 15.46 175.46
11 9 155 8.65 17.30 172.30
10 10 150 9.56 19.12 169.12
9 11 145 10.47 20.94 165.94
8 12 140 11.36 22.72 162.72
7 13 135 12.25 24.50 159.50
6 14 130 13.13 26.26 156.26
5 15 125 13.99 27.98 152.98
4 16 120 14.85 29.70 149.70
3 17 90 15.71 31.42 121.42
2 18 60 16.55 33.10 93.10
1 19 30 17.38 34.76 64.76
0 20 0 18.21 36.42 36.42

このような結果になりました。

簡単に言うと

  • 悪魔の箱はいくら開けたとしても、全部天使の箱にしたときの期待値オーブ数を超すことはない
  • 悪魔の箱を1つ開けるごとに、期待値オーブ数がおおよそ3個近く減る
  • 当たり前だが、悪魔の箱を17個以上開けると極端に期待値オーブ数が減る

ということになります。

 

 

 

普通に考えれば、最終日に悪魔の箱を開ける人はほとんどいないでしょうから、最低でも120個(1人なら30個)のオーブは確定です。

そして悪魔の箱をオーブ5個を掛けることで開けることができます。

初日から4回あけるのであれば、当たる確率は14.85%(1人なら3.94%)です。

あなたならどうしますか?

 

私は無難に各垢50個をもらうと思います。*1

一応、ソロも計算してみました。

天使 悪魔 確定オーブ数 200個確率 期待値 期待値オーブ
5 0 50 0.00 0.00 50.00
4 1 45 1.00 2.00 47.00
3 2 40 1.99 3.98 43.98
2 3 35 2.97 5.94 40.94
1 4 30 3.94 7.88 37.88
0 5 0 4.90 9.80 9.80

こちらも先ほどと同じことが言えると思います。

*1:なんにも面白くないけど・・・